【おすすめ】最強のゴキブリ対策を紹介!

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夏になると多くの人を悩ませるのがゴキブリです。夜に一人でいるときにゴキブリに遭遇すると心臓が飛び出そうになります。

ゴキブリが嫌いな人にとって、ゴキブリが活発になる夏の時期はいつゴキブリと遭遇するかわからない恐怖にビクビクしながら過ごしています。

そもそもゴキブリはなぜ家の中に入ってくるのか?どうしたらゴキブリを見なくて済むのか?多くの人が悩まされていると思います。

というわけで今回はゴキブリを退治するための効果的な対策を紹介したいと思います。

ゴキブリが発生する原因

ゴキブリが発生する原因は大きく分けると2つに分けられます。

1.外から侵入してくる

いつも窓や玄関は占めているのになぜゴキブリが侵入するのだろうと疑問に思ったことはありませんか?

実は一戸建てやマンション、アパートといった住宅にはゴキブリが侵入できるほどの隙間がいくつも存在します。

特にゴキブリが侵入しやすい経路としてあげられるのが、玄関の下、換気扇、排水管の隙間、窓の隙間、エアコンダクトなどです。

ゴキブリは数ミリほどの隙間があれば容易に侵入してくるので、これらの隙間はゴキブリの侵入経路となります。

2.室内で繁殖する

ゴキブリは気温が25度~30度位の温かい場所を好むため、室内はゴキブリにとって非常に過ごしやすい環境です。

外から侵入してきたゴキブリはホコリや食べかすなど室内には食べ物が豊富にあるため、繁殖するには最適な環境と言えます。

ゴキブリの生態

ゴキブリは人類が誕生するずっと前の3億年以上前から存在しており、現在まで絶滅することなく繁栄しています。なぜこれほどまで長い期間ゴキブリが繁栄しているかというと、生命力の高さが関係しています。

ゴキブリは何も食べないで2週間、水さえあれば90日生きられるほど強い生命力を持っています。

さらにゴキブリは1回で卵を30個~40個ほど産み、1生涯で4~8回繰り返します。つまり1匹のゴキブリから多いと300匹以上のゴキブリが生まれるのです。

このようにゴキブリは尋常ではないスピードで繁殖するので、長い間繁栄し続けているのです。

ゴキブリが苦手なもの

乾燥、暑さ、寒さ

ゴキブリは極端な暑さや寒さ、乾燥している場所が苦手です。そのため、適温で水や食料がある室内はゴキブリにとって過ごしやすい環境となります。

ムカデ・クモ

ゴキブリにとってムカデやクモは天敵となります。特にアシダカグモはゴキブリを主食としているため、あえてアシダカグモを駆除せずに放置しておくのもゴキブリ対策となります。

ハーブ・柑橘系の香り

ハーブや柑橘系の香りはゴキブリが苦手とする香りです。そのため、ベランダや玄関などにハーブを置くことでゴキブリを近づけないことができます。

効果的なゴキブリ対策を紹介

侵入経路を塞ぐ

ゴキブリの発生を抑えるには侵入経路を塞ぐことが重要となります。侵入経路を塞ぐことができれば、ゴキブリが侵入するリスクを下げることができるので、非常に効果的です。

換気扇をフィルターで塞ぐ

換気扇は市販のフィルターで覆うことでゴキブリの侵入経路を塞ぐことができます。本来フィルターは油汚れなどを防止するための物ですが、網目が細かいためゴキブリの侵入を防ぐのに効果的です。

エアコンダクトをパテで塞ぐ

エアコンダクトもゴキブリが侵入しやすい隙間の1つです。エアコンダクトの隙間はパテで塞ぐことができます。パテはホームセンターなどで入手できます。

また、エアコンの放水ホースからもゴキブリが侵入することもあるので、先端をストッキングなどでくくり、侵入できないようにしましょう。

窓の隙間

窓はサッシの隙間からゴキブリが侵入してくることがあるため、隙間テープを使って隙間を塞ぐようにします。

玄関の下

玄関の下の隙間もゴキブリが侵入しやすい隙間です。玄関は人の出入りが多く隙間を埋めることが難しいので、待ち伏せタイプの殺虫剤やゴキブリが苦手なハーブを置くのが効果的です。

排水管の隙間

住宅によっては排水管を通す穴に隙間がある場合があります。このような隙間もゴキブリが侵入する経路となるので、パテで塞ぎます。

お風呂の排水溝

お風呂の排水溝もゴキブリの侵入経路となります。網目の細かいネットなどで覆っておくと侵入を防ぐことができます。

掃除をする

ゴキブリはホコリや食べかす、ダニ、髪の毛など何でも食べるので、こまめに掃除をすることが大切です。ゴキブリの餌になる物を無くせばゴキブリの繁殖を抑えることができます。

またゴキブリは水回りに集まってくるので、キッチンやシンクの水滴はふきんでこまめに拭き取るようにしましょう。

ゴキブリの駆除方法

熱湯をかける

ゴキブリが出た時に家に殺虫剤がない場合、熱湯をかけて退治する方法があります。熱湯は殺虫剤に比べ人間への害もないため、ペットがいる家庭でも安心して使えます。

また、殺虫剤がある場合でも殺虫剤を取りに行っているうちにゴキブリを見失ってしまう可能性もあるので、その場ですぐに退治したいときにも便利です。

ただ、難点としてゴキブリが壁や天井にいると熱湯で駆除するのが困難というデメリットがあります。

殺虫スプレーを使う

ゴキブリが出た時に一番確実に退治する方法は殺虫スプレーを使用することです。ドラッグストアに行けばゴキブリ用の殺虫スプレーが色々と売られていますが、ゴキジェットプロが特に有名です。

殺虫スプレーは即効性が高く、ゴキブリに向けて噴射すれば、大体の場合、数十秒程度で死に至ります。

ゴキブリ用殺虫剤で一番有名なゴキジェットプロの場合、有効成分イミプロトリンがゴキブリの動きを瞬時に止め、ゴキブリを逃がすことなく退治できます。

冷却スプレーを使う

ペットや小さなお子さんがいる家庭ではあまり殺虫剤を使いたくない場合もあります。そんな需要に答えるために開発されたのが、殺虫成分を使用しない、冷却スプレーです。

代表的な冷却スプレーといえば、「凍殺ジェット」ですが、-85度で瞬時に凍らせて退治することができます。

殺虫剤が使えないような環境でゴキブリを退治したいときに便利です。

燻煙剤

バルサンなどの燻煙剤は室内にいるゴキブリを一網打尽にしたい時によく使われます。窓やドアを閉め切ることで部屋の中に隠れているゴキブリを駆除することができます。

燻煙剤は基本的に外出している間に使用します。ただ、燻煙剤はゴキブリの卵まで駆除することはできないので、完璧に駆除するには卵が孵化する2~3週間後にもう一度燻煙剤を使用する必要があります。

燻煙剤のデメリット

燻煙剤は部屋に隠れているゴキブリを駆除できる効果がありますが、使用する際は食器や食品、衣類、寝具、家電などを部屋の外に出すか、ビニールシートでカバーする必要があります。

また火災報知器が設置している場合、煙に反応しないように袋で覆う必要があります。

燻煙剤は部屋中に薬剤を充満させるので、ペットや小さなお子さんがいる家庭で使用するのは避けた方が良いでしょう。

燻煙剤の使用は意外と手間が掛かりますが、ゴキブリの発生に悩まされている場合は非常に効果的です。

毒餌

ゴキブリ対策で一番有効とされている方法が据え置き型の毒餌を室内に設置することです。代表的な毒餌といえば、ブラックキャップやコンバットです。

なぜ毒餌がゴキブリ対策で一番効果的かというと、毒餌を設置することでゴキブリを一網打尽にできるからです。

ブラックキャップやコンバットのような駆除剤は1度設置すれば、約半年は効果が持続するため、長期間に渡ってゴキブリを駆除することができます。

1匹のゴキブリが毒餌を食べると、毒餌を食べたゴキブリの糞や死骸を他のゴキブリが食べることで効果が連鎖して、巣ごと壊滅させることができます。

粘着シート

ゴキブリホイホイのような粘着シートタイプのゴキブリ駆除剤は、誘引剤でゴキブリをおびき寄せて、強力粘着シートでゴキブリを捕獲します。

一度捕獲したゴキブリは逃げることができないので、視覚的にゴキブリを捕獲したことを知りたい方におすすめです。

ただ、毒餌のように他のゴキブリまで効果が連鎖することはないので、根本的なゴキブリ駆除には向いていません。

ハーブ

ゴキブリはハーブの香りを嫌うため、ゴキブリを近づかせない効果があります。ハーブは安全性が高く殺虫剤を使用できない環境でも使用できます。

ハーブを置く場所は玄関やベランダ、窓際などゴキブリが侵入しやすい場所に置くのが効果的です。

侵入経路にハーブを置くことでゴキブリを遠ざけることができます。

ハーブの種類

ハーブにはゴキブリを近寄らせない効果があると述べましたが、全てのハーブに効果があるわけではありません。

ハーブの種類によっては逆効果になることもあるので、注意が必要です。

セロリ、ハッカ、クミンなどは効果が高く、逆にユーカリ、アニス、バニラビーンズなどはゴキブリを引き寄せる効果があります。

ハッカ油スプレー

ハッカ油はゴキブリが嫌いな香りのため、ゴキブリ対策によく使われています。薬局などで簡単に入手できますし、値段も安いのでおすすめです。

用意するものは以下の通りです。

・消毒用エタノール:10ml
・水道水80ml、
・ハッカ油:20滴
・スプレーボトル

スプレーボトルにハッカ油とエタノールと水を加えるだけで簡単にハッカ油スプレーが完成します。

後はゴキブリの通り道などにスプレーするだけでゴキブリを近寄らせない効果があります。

飲食店のゴキブリ対策

飲食店は住宅に比べ、食べ物も多くゴキブリも侵入しやすいため、ゴキブリが生息しやしい環境が揃っています。

飲食店にとってゴキブリは店の信頼を損ないかねない、大敵なので徹底的な対策が必要となります。

基本的にほとんどの飲食店ではゴキブリ駆除業者にゴキブリ駆除を依頼しています。ゴキブリ駆除業者は定期的にゴキブリ駆除の施工を行ってくれるため、自分達で対策をしなくてもプロに任せておくことができます。

ゴキブリを見失ったら

ゴキブリを見つけたけれど、逃げられてしまったなんてこともよくありますが、そんな時はどうしたらよいのでしょうか?

逃げた場所がわかっている場合

ゴキブリの逃げた場所がわかっている場合、こちらのスプレーがおすすめです。

KINCHO ゴキブリがいなくなるスプレー 200mL 2週間殺虫効果持続

ゴキブリがいなくなるスプレーはゴキブリが出そうな場所にスプレーするだけで、そこを通ったゴキブリを駆除できます。

効果は2週間持続するので、ゴキブリを待ち伏せすることができます。

どこに行ったかわからない場合

ゴキブリを完全に見失った場合は、ゴキブリホイホイやブラックキャップなどを設置するか、バルサンを焚いて隠れているゴキブリを駆除する方法がおすすめです。

ペットがいる家庭での対策

犬や猫、熱帯魚などを飼われている家庭では殺虫スプレーの使用はできるだけ避けた方が良いです。特にバルサンのような燻煙剤は熱帯魚を飼われている家庭では非常に危険なので使用するのは避けましょう。

毒餌タイプの駆除剤を設置する場合は、ペットの手の届かない場所に置けば問題ありません。殺虫スプレーに関しては殺虫成分を使用していない「超凍止ジェット 除菌プラス

」などを使用するのがおすすめです。

おすすめのゴキブリ対策グッズ

コンバット

コンバットは大型、小型、幼虫ゴキブリ全てに効果があります。毒餌を食べたゴキブリは巣に戻り死に至るので、死骸や糞を食べた周りのゴキブリも一網打尽にすることができます。

サイズもコンパクトで小さな隙間にも置くことができます。

KINCHO コンバット ハンター ゴキブリ殺虫剤 12個入

ブラックキャップ

ゴキブリ対策グッズの中でも特に評価が高いのがブラックキャップです。Amazonのレビューでも軒並み高評価のレビューばかりで、効果を実感している人が多くいます。

1箱12個入でキッチンやトイレ、リビングなどゴキブリが出やすい場所に置くだけです。毒餌タイプなので毒餌を食べたゴキブリ以外のゴキブリにも効果が連鎖します。

ゴキブリの卵や幼虫にも効くので根本的にゴキブリの発生を抑えるのにおすすめです。

アース製薬 ブラックキャップ ゴキブリ駆除剤 12個入

ゴキちゃんグッバイ

ゴキちゃんグッバイはプロのゴキブリ駆除業者が使用している成分と同じ物を使用した駆除剤です。プロが使用するだけあって効果も非常に高く、毒餌を食べたゴキブリだけでなく、周りのゴキブリも一緒に退治できます。

>>ゴキちゃんグッバイの購入はこちら

ゴキちゃんストップ

ゴキちゃんストップはプロのゴキブリ駆除業者が使う殺虫剤を一般家庭用に開発された商品です。効果は約半年持続するため、頻繁に交換する手間も省け、ゴキブリを巣ごと壊滅することができます。

>>ゴキちゃんストップの購入はこちら

ゴキジェットプロ

ゴキジェットプロは数秒間スプレーすれば、殺虫成分でゴキブリの動きを瞬時に止め数十秒でゴキブリを駆除できます。

動きの素早いゴキブリも確実に仕留めることができます。毒餌タイプとは違い、根本的なゴキブリ駆除には向きませんが、ゴキブリに遭遇した時にすぐに駆除したいときに便利です。

アース製薬 ゴキジェットプロ ゴキブリ用殺虫スプレー 450mL

バルサン

バルサンは燻煙式の殺虫剤で、殺虫成分を部屋全体に行き渡らせることで、室内に隠れているゴキブリを隅々まで駆除することができます。

使用する際は食器や家電などを袋で覆うか外に出す必要があるため、少し手間が掛かりますが、徹底的にゴキブリ駆除したいときにおすすめです。

【第2類医薬品】バルサンプロEXノンスモーク霧タイプ12~20畳用 93g×2

ゴキブリホイホイ

ゴキブリホイホイは長年ゴキブリ対策グッズとして人気の高い商品です。ゴキブリを誘引剤でおびき寄せ、強力粘着シートで一度捕獲したゴキブリは二度と逃しません。

視覚的にゴキブリがいることを確認したい方にはおすすめですが、毒餌タイプのように他のゴキブリにも効果が連鎖しないので、ブラックキャップなどと併用して使用するとより効果的です。

アース製薬 ごきぶりホイホイ デコボコシート 5枚x2個パック

超凍止ジェット 除菌プラス

-85度の冷却効果でゴキブリの動きを鈍らせ駆除することができます。殺虫成分を一切使用していないため、キッチンなど殺虫剤をあまり使用したくない場所でも安心して使用できます。

フマキラー ゴキブリスプレー 超凍止ジェット 除菌プラス 230ml

まとめ

ゴキブリ対策は色々な方法がありますが、早めに対策をした方がゴキブリが活発になる前に駆除できるので、ゴキブリの活動がピークになる夏頃に最小限の被害で抑えることができます。

ですから遅くとも5月頃にはブラックキャップなどの毒餌を設置しておくようにしましょう。