テーピングのかぶれ対策を紹介!

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テーピングは関節の可動域を制限することで怪我の予防をし、再発を防ぐ目的で使用されています。

スポーツをしている人にとっては馴染み深いものですが、中にはテーピングによるかぶれに悩んでいる方もいます。

皮膚がかぶれた状態でテーピングを巻き続けるとさらに症状を悪化させてしまうため、スポーツをされている方にとっては悩ましいものです。

そこで今回はテーピングによるかぶれ対策についてまとめてみました。

かぶれの原因

そもそもテーピングで皮膚がかぶれる原因はどこにあるのでしょうか?

アレルギー

テーピングでかぶれてしまう原因にはテーピングに使用される粘着剤にアレルギー反応を起こしている場合があります。

特に天然ゴム系の粘着剤はアレルギー反応を起こしやすいので、注意が必要です。

皮膚のふやけ

通気性の悪いテーピングを使うと皮膚がふやけた状態になります。長時間テーピングを巻いたままだと皮膚表面のバリア機能が低下し、皮膚がかぶれやすくなります。

強く締め付ける

長時間テーピングで皮膚を強く締め付けると皮膚に強い刺激が与えられ、皮膚が赤くなったり、水ぶくれになることがあります。

テーピングのかぶれ対策

低アレルギー製のテープ

テーピングによるかぶれを防ぐには低アレルギー性のテーピングを選ぶようにしましょう。基本的に医療用のテーピングを選んでおけば問題ありませんが、それでも人によっては皮膚がかぶれてしまうことがあります。

その場合は、メーカーによって使用されている粘着剤に多少違いがあるので、色々と試してみて自分に合うテーピングを見つけるしかありません。

皮膚がかぶれやすい方は事前にパッチテストを行い、アレルギー反応が出なかったテーピングを使うようにしましょう。

柔らかくて蒸れにくいテープ

素材が柔らかくて、通気性の良いテーピングは蒸れにくいので、皮膚がかぶれにくいです。伸縮性が無かったり、通気性が悪いと皮膚に刺激を与えるためかぶれやすくなります。

サポーターをつける

どうしてもテーピングを使用すると皮膚がかぶれてしまう場合は、サポーターを付けるのがおすすめです。

サポーターならアレルギー反応を起こしやすい粘着剤も使用しておらず、関節もしっかりと固定できるので、テーピングと同様の効果を期待できます。

>>サポーターを探す

かぶれにくいテーピングの貼り方

テーピングを必要以上に強く締め付けすぎると皮膚が赤くなったり、水膨れになることがあるため、適度な強さで巻くようにしましょう。

またテーピングを剥がす際も、乱暴にはがすと皮膚を傷めるためゆっくりと剥がすようにします。

おすすめのテーピング

 3M キネシオロジー テーピング マルチポアスポーツ レギュラー

3Mのテーピングはアレルギー反応が低い材料を使用しているため、かぶれやすい人にも人気のテーピングです。

伸縮性や通気性も高く、オールマイティーに使うことができます。

3M(スリーエム) キネシオロジー テーピング マルチポアスポーツ レギュラー 50mm 1巻 2743BLP50

Sanfire キネシオテープ 

sanfireのテーピングは伸縮性と通気性の優れていて、様々な部位に使用できます。刺激の少ない、アクリル系粘着剤を使用しており、皮膚がかぶれにくくなっています。

水や汗にも強く水中でも使用することができます。

2巻入 テーピングテープ キネシオ テープ 筋肉・関節をサポート 伸縮性強い 汗に強い パフォーマンスを高める 5cm x 5m (?い)

まとめ

アレルギー体質で皮膚がかぶれやすい方は、テーピングも低刺激タイプのものを選ぶようにしましょう。また、テーピングを使用するのは必要最低限にとどめ、長時間の使用はできるだけ避けた方が良いです。