校舎80周走れと指示!南郷中テニス部顧問の名前は?手塚部長の影響?

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滋賀県大津市にある南郷中学のソフトテニス部で炎天下の中、30代の男性顧問が「校舎80周走れ」と指示し生徒が熱中症で救急搬送されるという問題が起きました。

今回の問題で市教育委員会は「体罰に当たる指示」と認め、学校側は「行き過ぎた指導だった」として、生徒と保護者に謝罪した。教諭は顧問を外れ、当面、自宅謹慎するそうです。

南郷中学の木塚聡明校長も一歩間違えれば生徒の生死に関わっていたと謝罪をしました。

テニス部顧問の名前や顔画像は?

今回の問題では南郷中ソフトテニス部の30代男性顧問という情報が公開されただけで、名前や顔画像までの情報は公開されていません。

今回は逮捕されたわけではないため、今後も顧問の名前や顔画像が公開されることはないと思われます。

校舎80週は何キロ?

ニュースの記事によると南郷中の校舎の周囲は約230メートルで、80周は約18キロになるということです。

生徒は9周目で倒れたそうなので、校舎を80周走らせようとしていたのは、いかに無謀だったのかわかります。

そもそも気温が30度を超える時期に18kmも走らせるというのがおかしな話です。

おそらく校舎を走らされた生徒はテニスの練習後に走らされていたので、かなり疲れた状態で走っていたと思われます。

テニスの王子様の影響?

実は今回の騒動がテニスの王子様に出てくる手塚部長の「グラウンド100周」というセリフに影響されたのではとネットで話題になっています。

今回のニュースを見てテニスの王子様の手塚部長を思い出した人が大勢いるようです。

南郷中テニス部の顧問は年齢が30代ということでちょうどテニスの王子様を読んでいた世代と重なるので、もしかすると手塚部長に影響された可能性もあるかもしれません。

顧問の処分はどうなる?

ソフトテニス部の顧問は当面の間、自宅謹慎になるそうです。

謹慎がいつまでになるのかはわかりませんが、また部活の顧問として復帰するのであれば、適切な指導ができるように学校がすべての運動部の顧問に指導するべきです。

そうでなければ、謹慎から復帰してもまた同じことを繰り返してしまう恐れがあります。

まとめ

ここ数年猛暑日になることが増えているので、運動部の顧問は適度に休憩を取るなどして、生徒の体調面を常に気を遣う必要があると思います。

今の時代は昔のように根性論が通用する時代ではないので、指導する側もその辺を理解してほしいものです。