キムラ緑子に子供いるの?年齢や旦那は?「半分、青い。」

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キムラ緑子さんと言えば、これまでに数々のドラマや映画に出演をしている、名女優ですが、現在放送中NHK朝ドラ「半分、青い。」にも藤村光江役として出演しています。

半分、青い。は私も毎朝楽しみにしているドラマでキムラ緑子さんの演技にも注目しています。

そんなキムラ緑子さんですが、旦那さんや子供について調べてみました。

キムラ緑子さんのプロフィール

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本名:牧野緑子(旧姓木村)
年齢:1961年10月15日(56歳)
身長:161cm
血液型:O型
出身:兵庫県洲本市
職業:女優
事務所:シス・カンパニー

キムラさんは2018年現在56歳だそうです。

一般的な56歳に比べるとさすがに女優さんだけあって肌もきれいで若々しいです。

私の身近にもこんなきれいな50代の女性はいないので、さすが女優といった感じです。

キムラ緑子さんは兵庫県洲本市に生まれ、中学時代はテニス部、高校時代は剣道部に所属しており、演劇とは無縁の生活を送っていました。

キムラ緑子さんが演劇と出会ったのは同志社女子大学学芸学部英文学科へ進学し、そこで友人となった女性に言われて初めて観たつかこうへいさんの舞台です。

初めて演劇をみたキムラ緑子さんは衝撃を受け、そこから演技の道に進む決意をしたそうです。

それまでまったく演技に興味がなかったキムラさんが友人に演技を観るのを誘われたことで、大きく運命が変わったというのはすごい話ですね。

大学卒業後は一度地元兵庫に帰るが、1984年に上京しマキノノゾミが立ち上げた劇団「M.O.P.」に所属します。

キムラさんは劇団「M.O.P.」が2010年に解散するまで看板女優として活躍しました。

キムラさんがテレビドラマなどに出演するようになったのは2000年頃からで、近所のおばちゃんから意地悪な義姉の役まで幅広い役柄を演じられる演技力が評判を呼び、次第に女優としての地位を確立するようになりました。

特にキムラさんが2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で主演の杏さん演じる「め以子」の意地悪な義姉を演じたことがきっかけで一躍ブレイクするきっかけとなりました。

キムラ緑子の旦那はマキノノゾミ!

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キムラさんは1992年に劇団「M.O.P.」主宰の劇作家マキノノゾミと結婚していますが、2005年に離婚しています。しかし2010年に復縁しているそうです。

キムラさんとマキノさんが出会ったのは大学時代のことなので、かなり昔からお互いを知っていたようです。

そもそも離婚したときに仲が悪くなって離婚したわけではなく、離婚後もお互いのブログに登場するなど仲の良い関係は続いていたようです。

復縁するきっかけはキムラさんが飼っていた猫がマキノさんに懐いてしまい、一緒に飼うために同居し、復縁したようです。

マキノノゾミ プロフィール

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本名 牧野 望
誕生日 1959年9月29日(58歳)
出身地 日本の旗 静岡県浜松市
血液型 B型

マキノノゾミさんは同志社大学文学部を卒業後、1984年に劇団M.O.Pを結成。

自身も役者として舞台に立つ傍ら演出もこなしている。

2002年のNHK連続テレビ小説『まんてん』の脚本を担当したことで有名です。

子供はいるの?

キムラさん夫婦に子供がいるのか調べたところ、子供がいるという情報は見つかりませんでした。

子供の情報がまったく出てこないので、おそらく子供はいないのだろうと思いますが、確実にいないという情報はないので、あくまで推測ということになります。

半分、青い。での演技力が評判

朝ドラでのキムラさんの演技力の高さにネットでも絶賛の嵐です。

まとめ

どんな役柄にもなりきる演技力の高さがさすがベテラン女優といったところですが、関西出身だけあって普段は非常にきさくらしいです。

ドラマには欠かすことができない名女優であるキムラ緑子さんの今後の活躍にも目が離せません。