大谷翔平が衝撃の本拠地デビュー!やはりスーパースターの素質を持った男だ!

スポンサーリンク

大谷翔平が本拠地デビュー戦で初本塁打を含む3安打の大活躍でエンゼルスファンを熱狂させた。

大谷翔平はやはり持っている男だ

これまで日本のプロ野球ファンは大谷翔平のポテンシャルの高さに幾度となく驚かされてきた。

高校生で160kmを投げ、日本ハムに入団後も10勝10本塁打、1番ピッチャーで先頭打者本塁打、日本最速の165kmなど今まで誰もやったことのない偉業をやり遂げてきた。

そんな大谷が今シーズンからメジャーに挑戦することとなったわけだが、オープン戦ではかなり苦しんでいる姿が見受けられた。

投手としては日本のボールよりも滑ると言われるメジャー球の扱いにかなり苦労しており、制球がままならず甘い球を痛打される場面が多く見られた。

打者としても日本の投手とは違う間合いや球速、メジャー特有の動くボールに苦戦しており、打率も1割台と対応に苦しんでいた。

オープン戦で全く結果のでない大谷に日米のファンやマスコミはマイナーリーグから始めるべきではないかという声も多く聞こえた。

私自身もオープン戦で結果の出ない大谷を見て、メジャーリーグでプレイするのはもしかすると早かったのかもしれないと疑念を抱いていた。

そんな心配の中、メジャーリーグ開幕戦で8番DHとして出場し、初打席でライト前ヒットを記録するなど5打数1安打とまずまずのデビューを飾った。

そして、先日のメジャー初登板でも6回を3安打1四球3失点でメジャー初勝利を挙げた。

メジャー初登板では制球に苦しんでいたオープン戦とは違い、四死球も1個とかなり制球が改善していた。

決め球のスプリットやスライダーも何球か抜けることもあったが、オープン戦に比べれば良いコースに決まっていたので、バッターも手を出してくれていた。

平均球速は96.6マイル(約155.4キロ)とMLB全体でも3位とメジャーリーグの先発投手の中でもトップクラスの球速を出していた。

そんな大谷が本拠地デビュー戦となる試合で本塁打を含む3安打3打点と圧巻のデビューを飾った。

大谷は当初、足を上げるフォームだったが、メジャーの投手に対応するために足をほとんど上げないフォームに変更していた。

足を上げないことでタイミングが取りやすくなり、今日の結果に結びついたのだと思う。

これまで大谷の二刀流に懐疑的だったファンも、今日の試合で大谷のすごさを認識したのではないかと思う。

オープン戦であれだけ結果が出なかったにも関わらず本番に合わせてくるあたりはさすがとしか言いようがない。

やはり大谷翔平はスーパースターの素質を持った男だ。

大谷のメジャーデビュー戦は投打ともに最高のスタートを切ったわけだが、本当の真価が問われるのはこれからだ。

私自身いち野球ファンとして大谷翔平がメジャーリーグの舞台で野球の常識を覆す瞬間を見てみたいと思う。