ロシアワールドカップ決勝の審判が決定!主審は誰が務める?

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6月14日に開幕した2018FIFAワールドカップロシア大会も残すところ、決勝と3位決定戦の2試合のみとなりました。

サッカー好きの方も普段あまりサッカーを見ない方もワールドカップ期間中は寝不足になりながらサッカーを見ていたのではないでしょうか?

私も普段はサッカーを見ないのですが、ワールドカップとなるとサッカーに詳しくもないのにあーだーこーだ言いながら試合を見ています。

日本代表は大会前はハリルホジッチ監督の突然の解任などもあり、予選グループで敗退するのが濃厚と言われていましたが、初戦のコロンビア戦でまさかの2対1で勝利し、予選リーグを1勝1敗1分けの2位通過で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たしました。

決勝トーナメントでも優勝候補のベルギー相手に2点を先制する展開を見せ、初のベスト8進出なるかというところまで善戦しました。

惜しくも試合には敗れ、ベスト16という結果に終わりましたが、多くの日本人が日本代表の試合に感動したと思います。

そして先日準決勝が行われ、フランスがベルギーを1対0、クロアチアがイングランドに延長戦の末、2対1で勝利し決勝はフランス対クロアチアの戦いとなりました。

フランスは2006年のドイツ大会以来12年ぶり、クロアチアは初の決勝進出となります。

フランスは1998年大会で1度優勝しており、今回優勝すれば20年ぶり2度目の優勝となります。クロアチアは今回優勝すれば、初優勝となります。

ワールドカップ決勝の審判は誰?

そんな決勝戦の試合で気になるのが審判を誰が務めるのかということです。

そんな中、FIFAは7月12日決勝戦の審判団を発表しました。

決勝の審判はネストール・ピターナ主審、ヘルマン・マイダナ副審、フアン・パヴロ・ベラッティ副審の3人です。

今回決勝の審判を務める3人はいずれもアルゼンチン人の審判になります。

ワールドカップの審判って世界各国から集まっている印象がありますが、同じ国籍同士の審判が務めることもあるんですね。

ちなみに第4審判はオランダ人のビョルン・カイパース氏が務めるそうです。

ネストール・ピターナ主審は今大会4試合を担当しており、開幕戦のロシア対サウジアラビアの試合も裁いています。

開幕戦と決勝の主審が同じというのは結構珍しいみたいです。

決勝トーナメントでは、1回戦・クロアチア対デンマークの試合と準々決勝のフランス対ウルグアイの試合を裁いており、決勝で対戦する2チームの試合をすでに裁いています。

両国ともにピターナ主審の試合を経験しているため、ある程度判定基準は理解しているはずです。

3位決定戦の審判は誰?

 ベルギー対イングランドの3位決定戦は、アリレザ・ファガニー主審、レザ・ソクハンダン副審、レザ・ソクハンダン副審が担当することが発表されました。3人ともイラン人の審判で第4審判はセネガル人のマラン・ディエディウ氏が担当します。

決勝の試合が楽しみ

サッカーって審判の判定によって試合の明暗が分かれることが多いので、くれぐれも誤審だけはしないでほしいですね。

でも今大会からビデオ判定システムが導入されているので、オフサイドやPK判定なども誤審する確率は減っています。

ワールドカップの決勝という舞台は数あるスポーツの大会の中でも一番注目される試合なので、お互いの国同士正々堂々と戦ってほしいですね。

決勝戦は日本時間15日24時から行われます。ちょっと遅い時間帯ですが、日本からも多くの方が視聴すると思います。